2015年09月30日

【製品情報】「どっと原価NEO 予算データ読込モジュール」

 CML特別会員/株式会社建設ドットウェブ様の製品情報をお届け致します。

◇「どっと原価NEO 予算データ読込モジュール」開発の背景
 近年、企業の自治体との入札・受注・完成納品の電子化への対応力が必要となる中、ITリテラシーは目覚ましい進歩を遂げています。一方で、見積積算、受注、納品、原価管理などに対応するソフトウェアがそれぞれ違うため、入力の二度手間などが発生し、入力ミスなども起こりえます。特に原価管理業務においては、実行予算作成に大きな時間をかけてしまいがちで、積算データや工程表データからの転用ができれば、大幅な時間短縮につながります。
 こうした中、福井コンピュータ株式会社が開発する土木施工管理ソフト「EX−TREND 武蔵」の工程表データから、「どっと原価NEO用フォーマット(MTDファイル)」に変換されたデータを「どっと原価NEO」の実行予算データに読込むことにより、瞬時に実行予算データが作成可能となりました。さらに単価一括変更機能などにより編集することで実行予算データを完成させることができます。また、株式会社コンピュータシステム研究所が開発する土木積算ソフト「ATLUS REAL」で作成した積算データ(DGDファイル)にも対応します。

◇「どっと原価NEO 予算データ読込モジュール」の特長
・「EX−TREND 武蔵」や「ATLUS REAL」で作成されたファイルを実行予算データに瞬時に読込めます。
・あらかじめマスター登録の必要もないため、導入して即、使用することが可能です。
・読込まれた金額を「単価一括変更機能」で同じ材料名称や同じ作業名称の単価を一括変更することも可能です。
・もちろん名称や数量、要素を実行予算として修正することも可能です。手軽に手早く実行予算作成が可能となります。

◇販売方法と価格
 「どっと原価NEO 予算データ読込モジュール」は10万円(税抜)。「どっと原価NEO LT基本モジュール(25万円:税抜)または、「どっと原価NEO EX基本モジュール(80万円:税抜)が必須となります。全国の「どっと原価NEOシリーズ」販売パートナーより販売を行っています。

◇サービスについてのお問い合わせ先
株式会社建設ドットウェブ 本社 カスタマーサービス部 元川
Mail:k.motokawa@kendweb.net
posted by cml-g at 12:55| 1)お知らせ | 更新情報をチェックする
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